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マリーの脳蜜。

ナカムラルビイの脳みそから抽出されたもの

手にとるように分かる猫的寓話

ついに我々が目を覚ました時には、ついぞ夜明けが来なかった。我々が知見しうる限りの世界軸では、夜明けというものは、ネズミの臓器をひっくり返して読む本のように、また、鏡合わせにしない限りはやってくるものであった。だからと言って、果たしてそれが…

おそらく、創作こけし。されど手記と思想

作り話ですよ。象の寝息によく似た水色が透明になる、つまり街がイルミネーションで彩られた後の始末、つまり、それはクリスマスの翌日以降を指していて、勿論年末である。もぬけの殻になる前に、私は幼女を掻っ攫った。それはドン・キホーテでの話であった…

げぼ!