マリーの脳蜜。

ナカムラルビイの脳みそから抽出されたもの

観葉植物のさいはて

雨の中陽があける

明るみに出たなんでもない真実の的に寝そべる人魚は、肉を食べない

 

今日は母の誕生日パーティでした(6/20)

 

なんでもないようなつもりで明るい私は水色の中で泣いたり、しかしながらひとびとの中では笑う。なぜなら楽しいから。

 

おはよう。

 

おはようの言葉は好きだな。日本語は大好き。美しいから、好きだ。フランス語も。琴線にふれる言語は、フランス語だ。

 

種族を越えたい話をしたが、それはエゴイズムだ。私はいつだって、私の話しかしない。人間が好きの裏返しは、私の好きの裏返しで、人間嫌いの深淵を覗く。また、自己嫌悪のマンホールにキンチョールを吹きかけたらば、溢れかえるゴキブリの如く。

なにもかも、同じだ。

ただ、平行線の、何かしらの色がただ、あるだけで、ヒトも、深海も、猿も、宇宙も、猫も火星も、そしてまた、ひとひらの風も、なんの気なしなアクビとなんら変わらない。

ただあるだけだ。

ただあるだけを、ただあるだけに変質させることに固執している。そんな私は、一体なんだ。

 

ひとひらの、ただの、色。変哲などない、ただの、透明。

 

透明に意味を見出そうとするひとびとへ 。(これに私も含まれる)

お元気ですか。こちらは、雨です。